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新しいiMacがWWDCに登場するらしいです。なのでリーク情報をまとめてみました。

 


引用元:Apple公式

Appleは、公式サイトにて「WWDC2020」を日本時間で6月23日(火)に開催すると発表しています。

今回のWWDCは完全オンラインで、Appleとしては初めての試みになるそうです。

何が発表されるかについてですが、すべての内容は分かりません。そんな中、新しいMacが登場するとのリーク情報がありましたので、この記事で紹介していきたいと思います。

ちょろてん
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MacRumorsさんの記事を参考にしています 

 

新しいiMacのリーク情報

 

 

ソニーディクソンさんのツイートによると

  1. iPad Proのようなデザイン
  2. ベゼルが薄くなる
  3. T2チップが搭載される
  4. AMD Navi GPUが搭載され、FusionDriveがなくなる

上記4つのことについて言及がされています。

1個ずつ見ていきましょう。

 

①iPad Proのようなデザイン

 

MacRumorのツイートを見てもらえばわかる通り、iPad Proのような角ばったデザインになるとされています。

また9to5Macによると、「現在のiMacのデザインは2013年から使われていて、およそ10年以上に渡って使われている。」と記されており、今回のデザイン変更に関しては、大きな期待をもってしまいます。

ちょろてん
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ここまで各記事で報じられているので、信憑性は高そうですね。とはいえ、WWDCで発表されるまでは確定ではないので、楽しみに待ちましょう。

 

②ベゼルが薄くなる


引用元:Apple公式

MacRumorのツイートに、「Thin Bezels」とあります。直訳すると「薄いベゼル」となり、どうやらベゼルが薄くなるということが分かります。

画面のサイズに関しては、「24インチと29インチになるのでは?」という見方も出ているようです。

上記の画像は、現行のiMacの物です。見てもらえば分かる通り、ベゼルが太いのが特徴です。もしベゼルがなくなれば、「21インチのiMacは24インチに」、「27インチのiMacは29インチに」なるのは大いに期待できそうな予感しかありません。

これにはもう一つ言及がされていて、信頼性の高いリーカーのCoinXさんは、23インチの新しいiMacが、今年の後半に低価格で登場するとしています。

 

③T2チップが搭載される

T2チップとは、正式名称を「Apple T2 セキュリティチップ」といい、今までのiMacに比べ、セキュリティが一段と強化されます。しかもその活躍はセキュリティだけにとどまらず、「顔検出ベースの自動露出機能」や「自動ホワイトバランス機能」といった新しい機能を、iMacにもたらします。

T2チップは、様々なMacにすでに搭載されています。詳細は以下で

  • iMac Pro
  • Mac Pro(2019年発売のモデル)
  • Mac mini(2018年発売のモデル)
  • MacBook Air(2018年以降のモデル)
  • MacBook Pro(2018年以降のモデル)

引用元:Apple公式

MacにT2チップが搭載されているかどうかは、システム情報を使って確認することもできます。

 

④AMD Navi GPUが搭載され、FusionDriveがなくなる

AMD Navi GPUはマイナビニュースによると、新しいGPUであり、切れ目のないストリーミングが行えるとしている。

FusionDriveは、HDDとFlashメモリを一体化させたもので、それがなくなるということは、HDDからSSDに完全移行するものとみることができます。

 

以上で、新しいiMacのリーク情報のまとめを終わります。

あくまでリークなので、公式に発表がされるまでは正確な情報とはいえません。なので、すべてを鵜呑みにするのではなく、リーク情報として捉えていただければ幸いです。

WWDCの開催までもう少しです。それまでは妄想を膨らませて、発表までの時間を楽しみましょう。

それではま

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ちょろてん
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インターネット関連やガジェット、新しいサービスなどが好きな平凡なグウタラ会社員です。僕の身の回りに起こる全ての事をネタとして記事を書いています。肩の力をぬいて、気軽に読んでいただければ幸いです。