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インテルMacBook Pro 13から M1Pro 14に変えて感じたこと

 

インテルの MacBook Pro 13インチを2年以上使って、最近、まだ出たばかり新型 MacBook Pro 14インチに買い変えました。

MacBook Pro13インチ2019を買った理由と感想MacBook Pro13インチ2019を購入するとブログの作業時間を大幅に上げることができるようになります。また、13インチなので、持ち運びも楽です。どこへでも持ち運べるので、カフェや公園のベンチでの作業もできるようになります。...

若干勢いで買い変えたので、「実際どうなんだろう、、」とぶっちゃけ思ったこともあるのですが、本体が到着し使ってみると、もうホントに最高でした。

一体何がそんなに最高だったのかについて、本記事に詳しく書いていきますので、もし購入を迷っている方の参考になれば幸いです。

もちろん「ん?ここはどうなんだろう、、」と思ったことについても書いていきますのでぜひ最後まで読んでいただければと思います。

本編を始める前に、僕の買った MacBook Proはこちら

価格は299,800円(税込)です。

それではいきます


 

インテルMacBook Pro13からM1Pro 14に変えて感じたこと

 

MacBook Pro 14に変えて感じたことは以下の5つ

  1. 画面が大きくなった
  2. 立ち上がりが爆速
  3. 画面が綺麗
  4. 画面操作がヌルヌル動く
  5. 音が良くなった

M1になってすでに変わっていたものもあるので、全てが目新しいわけではありません。

「商品が届いてからまだ2週間も使ってない」ということを考慮していただければと思います。

それでは1つずつ解説していきます。

1.画面が大きくなった

当たり前すぎる話なんですが、13インチから14インチになって、画面が1インチ大きくなりました。

たかだか1インチなので、大した変化はないように思う方もいるかもしれませんが、これが実際にみてみるとかなり違います。

ちょろてん
ちょろてん
ディスプレイの周りのベゼルも細くなりましたね。

画面が大きくなると、単純に動画がみやすくなるという利点がありますが、それ以外にも表示領域が広くなるので、今まで隠れていて見えなかった部分がスクロールなしで見れるようになりました。

ちょっとしたことではありますが、1回の表示で全てを見渡せるのはかなり快適で、表示領域による恩恵を強く感じました。

2.立ち上がりが爆速

長い間スリープした状態からPCを開くと、画面がつくまでに少し時間がかかります。

これが、なんと0秒です。

開いたら、もうついてます。

ホントに爆速なんです。

これは去年出たM1MacBookですでになっているので、目新しいものではありませんが、乗り換えたばかりの僕にとっては驚きでしかありません。

「は、はや、、」て心の中で何度も思いました。

正直インテルの13インチでも遅いと感じたことはなかったので、もう最高です。

Appleありがとう。

3.画面が綺麗

画面がすごく綺麗です。

これに関しては、言葉で説明するのが非常に難しいため、EIZOさんのHDRとはを元に解説していきたいと思います。

高画質には5つの要素がありまして

  1. 解像度
  2. ビット深度
  3. フレームレート
  4. 色域
  5. 輝度

これらが高い数値になればなるほど画面が綺麗になっていきます。

これをMacBook Pro 14に置き換えると

解像度は、3,024 x 1,964ピクセル
ビット深度は、10ビット
フレームレートは120Hz
色域は、広色域(P3)
輝度は、最大1,000ニトの持続輝度(フルスクリーン)、1,600ニトのピーク輝度
※ちょろてん調べ

ということにうなります。

「4Kの動画を再生してみることができる」くらいに思っておけばOKです。
※正確には4Kの解像度には若干達していません。

ちょろてん
ちょろてん
HDR 60fpsの動画を再生したところ、綺麗に観ることができました。

4.画面操作がヌルヌル動く

画面操作がヌルヌルです。

なぜなら、120Hzのプロモーションテクノロジーが搭載されているからです。

具体的には、1秒間に120コマ画面が切り替わります。

めっちゃわかりやすく言うと、1秒間にペラペラ漫画を120枚ペラペラするのと同じことです。

1秒間に120枚ペラペラするのと、60枚ペラペラするのとでは、120枚ペラペラした方が、60枚に比べ圧倒的に滑らかに動くことはおわかりいただけるかと思います。

つまり、今までの60Hzに比べ、2倍も滑らかになっているということです。

これは実際に使ってみると、ハッキリとその違いを感じることができます。

ちょろてん
ちょろてん
どちらがいいかと言われれば120Hzの方がいいですが、60Hzでも特に違和感なく使うことができます。

5.音が良くなった

サウンドは、確実に良くなりました。

どれくらい良くなったのかと言うと、「フォースキャンセリングウーファーを備えた、原音に忠実な6スピーカーサウンドシステム」を搭載したとのことです。

もう少し具体的にお話しすると、ウーファーを備えたおかげで、低音が良く聞こえるようになったのと、6スピーカーサウンドシステムのおかげで、音に奥行きを感じることができるようになりました。

ちょろてん
ちょろてん
ドルビーアトモスの作品もそれなりに体感することができました。

 


 

インテルMacBook Pro 13からM1Pro 14に変えてあまり感じなかったこと

 

ここからは、変化はしているのに特に何も感じなかったことについて書いていきます。

気になる方だけ参考にしてみてください。

特に何も感じなかったことは以下の3つ

  1. キーボードは慣れればどっちでもいい
  2. MagSafe充電もどちらでもいい
  3. タッチバーは無くなったけど特に困らない

だからどうと言うわけではありませんが、一応書いておきます。

1.キーボードは慣れればどっちでもいい

今までバタフライキーボードを散々使ってきたので、慣れていないキーボードに違和感を覚えています。

とはいえ、これは慣れの問題であって、どちらのキーボードがいいと言うわけではありません。

現状のものも、使っているうちに手に馴染んできて、使いやすくなると思います。

2.MagSafe充電もどちらでもいい

良くも悪くも、1番なんとも思わない部分でした。

タイプCでも充電可能とのことなので、そちらで充電する人からすると、全く必要のない物となってしまいそうです。

引っ張っても取れない磁力の強さには驚きましたけど、、

3.タッチバーは無くなったけど特に困らない

ある状態でほとんど使ったことがなかったので、無くなっても一切困ることはありませんでした。

タッチバーに意識をとられることがないので、もしかしたら無い方がいいのかもしれません。


 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか

本記事では、インテルMacBook Pro 13から M1Pro 14に乗り換えて、感じたことについて書きました。

その感じたことというのが以下の5つ

  1. 画面が大きくなった
  2. 立ち上がりが爆速
  3. 画面が綺麗
  4. 画面操作がヌルヌル動く
  5. 音が良くなった

デザイン自体も大きく変わっているので、フルモデルチェンジされた MacBook Proということになります。

そんな MacBook Proですが、特に何も感じなかったところも3つほどございまして

  1. キーボードは慣れればどっちでもいい
  2. MagSafe充電もどちらでもいい
  3. タッチバーは無くなったけど特に困らない

あとは、SDカードスロットなどの端子類が復活したことについても今のところ何も感じていません。

というのも、今まで1度も使ったことがないからです。

とはいえ、あくまで初見の感想ですので、今後使っていくうちにまた変わってくるとは思います。

少なくとも、現段階では満足度の高いPCだなと感じています。

それではまた


 

ABOUT ME
ちょろてん
インターネット関連やガジェット、新しいサービスなどが好きな平凡なグウタラ会社員です。僕の身の回りに起こる全ての事をネタとして記事を書いています。肩の力をぬいて、気軽に読んでいただければ幸いです。