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「元に戻せ俺の妹を!!」【上弦の陸】妓夫太郎と梅と共に9巻〜11巻の名言をド派手に振り返る

 

鬼滅の刃9巻〜11巻はあまり名言といえるものがありません。

どちらかというと、お笑い要素と、とにかく戦闘シーンが満載です。

個人的には、9巻〜11巻も映画館で劇場版として観たい限りなんですが、どうやら第二期としてアニメで放送されるみたいです。

正直名言と呼べるかどうかはわかりませんが、できる限りまとめてみましたので、ぜひ最後まで楽しんで読んでみてください。

それではいきます。

 

鬼滅の刃名言9巻

9巻の名言は全部で7つです。

それでは、一つずつ順番にみていきましょう。

いいか?俺は神だ!お前らは塵だ!

9巻〜11巻にわたって大活躍する音柱(おとバシラ)の宇髄天元(うずいてんげん)のセリフです。

セリフ自体は、炭治郎・善逸・伊之助の三人に向けて放たれたものですが、派手なことが好きらしく、セリフのいい方も大声を出すものが多くなっています。

「俺は神だ!」というセリフからも、伊之助に近いモノを感じざる終えません。

一大事だ、女の子が泣いている

女の子が泣いているのを察知して吐き出されたセリフです。

基本的にはいつもの善逸と変わらない感じとなっています。

女の子の話題になると表情がキリッとするところもカッコイイところではないでしょうか。

誰も俺を止められねぇ!!

狭い地中に潜っているときに出たセリフです。

関節を好きなようにはずすことができ、モグラのように地中を進むことができます。

どんなところを進もうが出るセリフはいつも一緒です。

完全にイノシシといっていいでしょう。

醜悪で汚いモノを私は絶対喰べたりしない

上弦の陸(ろく)堕姫(だき)がお店の女将さんを捉えたまま、空中に移動したときに放たれたセリフです。

発せられたセリフは鬼にふさわしくとても汚い言葉使いとなっています。

上弦ということもあり、「恐ろしく強い鬼である」ことをセリフからも感じることができます。

そのつもりで行動する、必ず助け出す

安否の確認ができていない人達に対して、生きていることを前提に行動しようとしている、常に前向きな炭治郎ならではのセリフ。

感情的ではなく、冷静にいい放っているのが印象的なセリフである。

ゴウ

宇髄天元が助けに現れたシーンです。

セリフはないですが、迫力のある描写に柱の威圧感みたいなものが感じられる場面となっています。

こっからはド派手に行くぜ

宇髄天元の口癖で、口をひらけばしょっちゅういっています。

基本的にはどんな単語や言葉にも「ド派手」という言葉を付け足します。

本人のいでたちをみてもわかる通りどうやら派手なことが元から好きなようです。

 

鬼滅の刃名言10巻

10巻の名言は全部で4つです。

どんどんいきましょう!

失われた命は回帰しない、二度と戻らない

堕姫との戦いで怒り狂った炭治郎が発したセリフです。

セリフに迫力の描写が加わりかなりの威圧感が伺えます。

俺たちは二人で一つだからなあ

兄の妓夫太郎(ぎゅうたろう)が登場し、発せられたセリフです。

このセリフと描写をみる限りでは、仲の良い兄弟にみえます。

二人揃って、真の上弦の陸ということになります。

俺に才能なんてもんがあるように見えるか?

妓夫太郎に「選ばれた才能」といわれ、それに対して出たセリフです。

他にすごい奴はたくさんいて、「俺なんか大したことないんだよ」という風にいっています。

謙虚というよりは、自分をせめている感が強く出たいい方です。

人間様を舐めんじゃねぇ!!

毒をくらってしまったあとに出たセリフです。

ド派手な宇髄らしいセリフですが、さすがに人間、毒には弱いワケで。

ほぼ完全に強がっています。

鬼滅の刃名言11巻

11巻の名言は全部で8つです。

それではいきましょう!

竃門炭治郎お前に感謝する!!

炭治郎が必死な想いで作り上げた「千載一遇の大チャンス」に、思わずとっさに出たセリフです。

あまりにナイスな炭治郎の助太刀に、喜びのあまりフルネームで名前を呼んでしまっています。

運のいい奴だなああ

どんなにボロボロになっても生きている炭治郎に向かって、思わず出てしまったセリフです。

運も実力のうちとは、まさにこのことですね。

それに、あからさまに油断しているのがみて取れます。

お前らが俺の頚斬るなんて無理な話なんだよなあ

さすが上弦の鬼というセリフで、圧倒的な威圧感すら感じられます。

上弦の鬼の首を切るのはなかなか難しいということを、改めて感じさせられる瞬間です。

「譜面」が完成した!!!

この壮絶な死闘の中で、どうやら譜面を作っていたようです。

完成すると、「勝利」がだいぶ近くなるんですね。

しかし譜面だなんて、「さすが音柱」としかいいようがありません。

険しい山で育った俺には毒も効かねえ!!

そんなわけありません。

完全に毒が回っています。

どんな状況になっても、威勢が変わらないところは伊之助のスゴイところです。

うー

とっても心配している様子が伺える「うー」です。

セリフは「うー」しかありませんが、画をみれば、何がいいたいのかわかるので「不思議だなぁ」と思ってしまっても仕方ありません。

腹減ったなんか食わせろ!!

この緊迫した状況の中でもいつもと変わらぬセリフを吐ける、肝のすわったセリフとなっています。

本当にお腹が空いているのかどうかについては、定かではありません。

神も仏もみんな殺してやる

妓夫太郎の回想シーンで、妹が黒焦げにされたときに出た悲痛なセリフです。

妓夫太郎にも悲しい過去があり、その妹を思う姿は、まさに禰豆子を思う炭治郎の面影を感じざる終えません。

ちょろてん
ちょろてん
鬼も元々は人間なので、それぞれに悲しい過去のエピソードがあります。

 

 

以上で鬼滅の刃9巻〜11巻の名言まとめを終わりにします。

柱にスポットライトがあたった無限列車編に比べ、今回はわりと鬼の方にもスポットライトがあたっている内容となっています。

上弦の鬼の強さが、さらに明らかになった巻であったことは間違いないでしょう。

本当の闘いはまだまだ始まったばかりです。

とりあえず今回の闘いは

それではまた

 

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ちょろてん
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インターネット関連やガジェット、新しいサービスなどが好きな平凡なグウタラ会社員です。僕の身の回りに起こる全ての事をネタとして記事を書いています。肩の力をぬいて、気軽に読んでいただければ幸いです。