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iPhone12miniガラスフィルムランキング5選

 

新型のiPhone12miniを購入したときに、どうしたって気になってしまうのが画面割れです。

ちょろてん
ちょろてん
今までに誤って地面に落としてしまい、画面がバッキバキになってしまった方も少なくないはずです。

正直いって今回のiPhoneは「Ceramic Shield(セラミック・シールド)」と呼ばれるガラスの画面になっていて、その画面がどんなスマートフォンのガラスよりも頑丈(耐落下性能が4倍向上)になっているらしいので、割れにくくはなっていると思います。

とはいえ、少しでもヒビが入ったりキズが付いたら、やっぱりイヤじゃないですか。

ぶっちゃけてしまうと、ガラスフィルムを付けさえすれば、フィルムがバキバキになることはあっても画面がバキバキになることはないわけです。

ということで、新品のiPhone12miniを安心して使い倒すために、本記事ではガラスフィルムをいくつか紹介していきます。

たくさんあってどれを購入したらいいのかわからないという方や、これから購入しようとしている人の参考になれば幸いです。

それではいきます。

 

iPhone12miniガラスフィルムを選ぶ際のポイント

 

iPhone12miniガラスフィルムを選ぶポイントは以下で

  • Face IDに干渉しない
  • 画面操作がスムーズ
  • 本来の画像と変わらない
  • カバーと干渉しない
  • 薄さ

ガラスフィルムの強度に関してはどの製品も強いのと、そもそもiPhone12mini自体の強度が強いため、選ぶポイントには入れてません。

ちょろてん
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基本的に上にあげたポイントだけおさえたものを買っておけば、間違いないはずです。

それでは、それぞれのポイントについて簡単に説明しておきます。

 

Face IDに干渉しない

iPhone12miniは、ロック解除をするときにFace IDを使います。

つまり使用頻度が一番高いのがFace IDということになるのですが、このFace IDの反応が少しでも悪くなってしまうと、日々の生活に多大な障害が出てしまいます。

ちょろてん
ちょろてん
マスクをしていてFace IDが作動しなくてイライラするみたいな感じです。

なので、Face IDだけは出来るだけ完全な状態で使いたいんです。

となると、必然的に全画面保護のガラスフィルムは選択肢には入りません。

なぜなら、Face IDの上にガラスフィルムがかぶってしまうからです。

画面操作がスムーズ

画面操作はスムーズでなくてはなりません。

なぜなら、1日に何回もiPhoneの画面を指でなぞるためです。

フリック入力がいい例だと思うのですが、あれって指を滑らせて文字を入力しますよね?

LINEを使ってやり取りをするときに、文字を入力するたんびにひたすら指を滑らせるんです。

となると、どう考えたって画面の滑りがいい方がいいに決まってます。

摩擦が少しでもあると、かなりのストレスになってしまうのはあなたも感じていることだと思います。

ちょろてん
ちょろてん
特にゲームをやる人が感じることが多いと思います。

本来の画像と変わらない

iPhone12miniの画面は、有機ELディスプレイが搭載されています。

めっちゃ綺麗なディスプレイです。

そんなディスプレイが、フィルムを貼ることで本来の画像より汚くなってしまうのはあまりいいことではありません。

というか、せっかくの綺麗なディスプレイが台無しになってしまいます。

カバーと干渉しない

iPhoneには数多くのカバーが存在しています。

大好きなカバーを選んでiPhoneにつけたいときには、そのカバーに干渉しないフィルムを選んで付けなければなりません。

なので、はじめから干渉しないようにフィルムを選んでおく必要があります。

薄さ

フィルムが薄いとそれだけ見た目が自然になります。

とはいえ、そんなに分厚いフィルムがあるわけではないので、重要度でいったら低めになります。

 

iPhone12miniガラスフィルムランキング5位〜4位

 

5位 Caseology iPhone12miniガラスフィルム

メーカー Caseology
ガイド枠 あり
透過率 高透過率
ケースとの干渉
スムーズな画面操作
厚さ

 

Caseologyの強化ガラスフィルムは、ガイド枠を使って簡単に取り付けることができます。

仮に失敗してしまっても2枚入っているので貼り直すことが可能です。

硬度9Hで日本旭硝子製のプレミアムガラスを採用しており、iPhoneの画面を守りつつ鮮明な画面を楽しむことができます。

価格は1,299円です。

Caseology iPhone12miniガラスフィルムのデメリット

フィルムが4層構造になっているので少し厚くなっています。


Caseologyに関しては『iPhone12mini用クリアケース3選』という記事でクリアケースを紹介していますので合わせて一読ください。

iPhone12mini用クリアケースランキング3選iPhone12miniの予約が2020年11月6日午後10時から開始されます。それに先立ってiPhone12mini用クリアケースを買っておきたいところです。なので本記事ではランキング形式でクリアケースを紹介しています。今回のクリアケース選びの条件は「iPhone12mini本来の大きさを損なわないこと」としています。ぜひ参考にしてみてください。...

4位 iTTZQ iPhone12miniガラスフィルム

メーカー iTTZQ JP
ガイド枠 あり
透過率 高透過率
ケースとの干渉 他社製ケースの場合注意が必要
スムーズな画面操作 抜群の滑り心地
厚さ 0.26mm

 

iTTZQのガラスフィルムは、同梱されている専用のガイド枠を使うことによって、誰でも簡単にキレイに貼ることができます。

透過率が高く、フィルムの厚さが0.26mmと超極薄となっているので、何も貼っていないのとなんら変わらない美しい画面を楽しむことができます。

硬度は9Hで汚れにも強く、仮に汚れたとしても簡単に拭き取ることができます。

同じメーカーのケースとの相性が抜群です。

価格は1,077円。

iTTZQiPhone12miniガラスフィルムのデメリット

他社製のケースを使う場合に干渉する可能性がある。


iPhone12miniガラスフィルムランキング3位〜1位

 

3位 Spigen iPhone12miniガラスフィルム

メーカー Spigen
ガイド枠 あり
透過率
ケースとの干渉 他社製ケースの場合注意が必要
スムーズな画面操作 滑らかな手触り
厚さ 0.33mm

 

SpigeniPhone12miniガラスフィルムは、専用のガイド枠付きなので、正確な位置に完璧に貼り付けることができます。

厚さは3.3mmと薄く、硬度は9H以上と傷つきにくく、ガラス面は滑らかな手触りとなっています。

Spigenのケースとの互換性は抜群です。

価格は1,299円。

SpigeniPhone12miniガラスフィルムのデメリット

他社製のカバーをつけるときに干渉する可能性があります。


Spigenに関しては『iPhone12mini用クリアケース3選』という記事でクリアケースを紹介していますのでそちらも合わせてご覧ください。

iPhone12mini用クリアケースランキング3選iPhone12miniの予約が2020年11月6日午後10時から開始されます。それに先立ってiPhone12mini用クリアケースを買っておきたいところです。なので本記事ではランキング形式でクリアケースを紹介しています。今回のクリアケース選びの条件は「iPhone12mini本来の大きさを損なわないこと」としています。ぜひ参考にしてみてください。...

2位 SHINEZONE iPhone12miniガラスフィルム

メーカー SHINEZONE.JP
ガイド枠 なし
透過率 99.9%
ケースとの干渉 99%以上干渉なし
スムーズな画面操作 ガラスフィルムなしと同じタッチ感度
厚さ

 

SHINEZONEiPhone12miniガラスフィルムは、高品質で極薄型のAB接着剤を採用しているので、透過率が高く数秒でガスを排出することができます。

フィルムの表面にはスムースタッチ加工がされているので、フィルムを貼っていない状態と同じ感度でスムーズに操作することができます。

透過率が約99%と高く、画面の美しさをそのまま楽しむことができるだけでなく、長時間使用でも目が疲れることがありません。

99%以上のケースに干渉することがありません。

なぜなら、辺側1mmの隙間があるためです。

なので、何も気にすることなくあなたの好きなケースをつけることができます。

価格は999円。

SHINEZONEiPhone12miniガラスフィルムのデメリット

ガイド枠がないので簡単にキレイに貼り付けることができません。

とはいえ、仮に気泡が入ってしまったとしても後から押し出せたり、セロテープを二箇所に貼って先に貼る場所だけ決めておいてから貼り付けると、結構簡単にうまく貼ることができます。

どうしてもキレイに貼りたいけど自信がない場合は、あなたが使っているキャリアの窓口に持っていくと、従業員の方が無料でキレイに貼ってくれます。


1位 CASEKOO iPhone12miniガラスフィルム

メーカー CASEKOO
ガイド枠 あり
透過率 99.99%以上
ケースとの干渉 99%以上干渉なし
スムーズな画面操作 長時間ゲームしても快適
厚さ

 

CASEKOOiPhone12miniガラスフィルムは、透過率99.99%以上を実現しているので液晶画面を守りつつ、元々の色鮮やかな画質を一切損なうことなくそのまま楽しむことができます。

9H硬度の日本製素材旭硝子を原材料とし、それに冷強化加工技術を使い強度を20倍以上アップさせています。

ガイド枠により素人でも簡単に貼り付けることが可能です。

最新改良されたコーティング加工により画面が滑らかで、長時間のゲームも快適に操作することができます。

99%以上のケースと干渉することがないので、あなたの好きなケースと合わせることができます。

CASEKOOiPhone12miniガラスフィルムのデメリット

価格が1,899円と高い。

とはいえ、ほぼ全てのポイントをおさえている唯一のガラスフィルムであるといえるので、価格相応かそれ以上の満足度になることは間違いありません。

ちょろてん
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2枚フィルムが入っているので、知り合いと一緒に購入すれば半額で購入することができます。

もっと詳しく知りたい方は『CASEKOOガラスフィルムレビュー』をぜひご覧ください。

CASEKOO iPhone12mini用ガラスフィルムのレビュー|貼り心地と高級感がヤバイ本記事では、CASEKOOのiPhone12mini用のガラスフィルムについてのレビューを書いています。このガラスフィルムに言えることは貼り心地と高級感です。特に貼り心地は抜群で誰でも簡単にキレイに貼ることができると思います。それに、iPhoneの画面のキレイさはそのままなのでフィルムが貼ってあることすら忘れるレベルです。...


 

 

以上でiPhone12miniガラスフィルムのランキングを終わります。

2020年現在でのフィルムは、どれもこれも品質が高く、技術面でもかなりの進化を遂げています。

買ったばかりのiPhoneを地面に落として画面を割ってしまうことがないように、保護フィルムをしっかりと貼っておきましょう。

ちょろてん
ちょろてん
筆者は昔から保護フィルムを付けて使っていますが、何度落としても画面を割ったことがありません。

ガラスフィルムは何度もバキバキにしてますがね。

ガラスフィルムを揃えたらケースも揃えておくといいです。

以前書いた記事に『iPhone12mini用クリアケース3選』というのがありますのでぜひ一読ください。

iPhone12mini用クリアケースランキング3選iPhone12miniの予約が2020年11月6日午後10時から開始されます。それに先立ってiPhone12mini用クリアケースを買っておきたいところです。なので本記事ではランキング形式でクリアケースを紹介しています。今回のクリアケース選びの条件は「iPhone12mini本来の大きさを損なわないこと」としています。ぜひ参考にしてみてください。...

それではまた

 

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ちょろてん
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インターネット関連やガジェット、新しいサービスなどが好きな平凡なグウタラ会社員です。僕の身の回りに起こる全ての事をネタとして記事を書いています。肩の力をぬいて、気軽に読んでいただければ幸いです。