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iPhone12miniを10日間使ってみての感想です。

 

2020年11月13日にiPhone12miniが発売され、この記事を書きはじめたのが23日です。

発売日にiPhone12miniを手に入れてからちょうど10日間たったので、「10日間使った感想」を素直に書いていきたいと思います。

この記事を読んでいる方はご存知かもしれませんが、多くの方がiPhone12miniについて発信されています。

なので、できるだけかぶらないように違う角度から違う視点で記事を書いていこうと思っていますが、たぶん無理です。

とはいえ、最後まで読んでいただければきっと違う発見があるような気はしています。

もしすべて読むのが面倒くさいという方は、目次をタップすると好きなとこにとべるので、あなたの気になるとこだけでも読んでみてください。

それではいきます。

 

iPhone12miniを10日間使って良かったこと

 

10日間も使うと実際の使用感がわかってきます。

なぜなら、常に肌身離さず持ち歩いているからです。

家にいるときも触っていることが多いほどのヘビーユーザーです。

コレを書いている今もすぐ隣に置いてあります。

ということで、ここでは10日間使って良かったことを書いていきます。

それではどうぞ。

軽いので手が痛くならない

iPhone12miniは、一日中持ち歩いていても手が痛くなることは一切ありません。

なぜなら軽いからです。

実際に計測したのが以下で


Caseology Capellaレビュー』より

ガラスフィルムとクリアケースを付けているにも関わらず、162gしかありません。

これは、iPhone12の裸の状態と同じ重さになっています。

ちょろてん
ちょろてん
ちなみにiPhone11の重さは194gあります。

もっと軽くしたいという方は、ケースもフィルムも付けない状態にすると133gになるのでそちらで運用していくのがいいでしょう。

ちょろてん
ちょろてん
ガラスフィルムを付けないと画面割れがこわいという方もいると思いますが、今回の12シリーズは落下しても画面が割れることはありません。

信じられないという方は、以下をみていただき、ご自身で判断してみてください。

ちょろてん
ちょろてん
何度も高いところから落下させていますが、最終的に割れたのは画面ではなく背面です。

どうやら守った方がいいのは背面のようです。

iPhone12mini用の背面フィルムはAmazonなどで売っていますので以下に貼っておきます。
気になる方はチェックしてみてください。


小さいからどのポケットにもスンナリおさまり場所をとらない

iPhone12miniはミニというだけあって筐体が小さいです。

その小ささから、ほぼどんなポケットにもスンナリとおさめることができます。

実際に、パンツのポケットやアウターのポケット、小さいショルダーバッグの内ポケットやネルシャツの胸ポケットなどなど、基本どこでもおさまります。

ちょろてん
ちょろてん
寝巻きのスェットでも楽勝です。

パンツのポケットに入れた時にひざを折り曲げてしゃがんだとしても、特に気になることはありません。

場所に関してもとることがなく、例えばカフェの小さなテーブルの上にノートパソコンを置いても、隣にiPhoneを置くことが可能です。

あまりにも小さいとPCの左にコーヒーを置くことはできません。
そういう時はPCの後ろに置いていますが、取りづらいので気をつけましょう。

片手操作ができるので片手がふさがっていても大丈夫

たぶんこれが最大のメリットです。

おそらく、今出ているフラッグシップ、ハイエンドモデルのスマホで何も付けづに片手操作ができるものはiPhone12miniだけだと思います。

片手操作がもたらすメリットは大きく、例えば電車のつり革を持ちながら操作できたり、買い物袋を持ちながら操作することも可能です。

ちょろてん
ちょろてん
スマホが大きくなるにつれて消されてしまったメリットがやっと復活したといえます。

今後小さいスマホが増えるといわれていますので、iPhone〇〇mini Pro何んてのも登場するかもしれませんね。
※願望です。

 

iPhone12miniを10日間使って悪かったこと

 

いいことだけ書いても説得力にかけるので、悪かったこともガンガン書いていきます。

正直いうと1個もないんですが、なんとかひねり出して書いていきますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

左上の通知センターが片手では厳しい


※左がiPhone3Gで右がiPhone12miniです。

iPhone12miniが現状ハイエンドスマホ最小端末といっても、iPhone4とかと比べると全然大きいんです。

ちょろてん
ちょろてん
iPhone3Gと比べると、完全にPro MAXです。

しかも、画面が全画面になったことにより縦に長くなってしまったので、左上の通知センターが遠くなってしまいました。

片手でも少し頑張れば届きますが、誤って落としてしまうかもしれません。

解決策としては、「バンカーリングを付ける」なんですが、もし付けてしまうとMagSafeと干渉してしまいます。

ビデオのHDR4K30fpsまでしか撮れない

iPhone12シリーズからはじめて搭載されたHDRでの動画撮影機能です。

iPhone12miniを持っている方には一度試してほしいのですが、明らかにキレイな動画を撮影することができます。

ただ残念なことに、iPhone12miniでは30フレームまでしか対応していません。

Proになると60フレームまで対応しているのですが、この30と60がえらい違いで、もうまったく違う次元でキレイに撮れます。

とはいえ、HDR画質で出力とかしないと思うんで、そんなにデメリットになることでもないでんすがね。

バッテリーはギリギリ1日もつくらい

バッテリーは少ないです。

なぜなら電池が小さいからです。

とはいえ、朝起きて100%なら、バッテリーの消費が激しいことをあまりしなければ1日普通にもちます。

筆者はiPhoneSE2からiPhone12miniにしましたが、バッテリーのもちは長くなりました。

なのでiPhone8やSE2からの乗り換えであれば、不満になることはありません。

ちょろてん
ちょろてん
ちなみに5Gを使うとバッテリーの減りがめちゃくちゃ早いらしいので、やはりモバイルバッテリーは必要ですね。
※とかいいつつ5Gを使ったことは1度もありませんし、普通に使えるようになるのもまだまだ先の話です。

 

以上でiPhone12miniを10日間使っての感想を終わります。

デメリットもありますがそれを上回るメリットがこのminiにはあると思います。

理由はシンプルに小さいからです。

具体的には片手操作ができるという機動力の高さです。

もし気になったら、一度店頭で触ってみることをおすすめします。

それではまた

 

ABOUT ME
ちょろてん
ちょろてん
インターネット関連やガジェット、新しいサービスなどが好きな平凡なグウタラ会社員です。僕の身の回りに起こる全ての事をネタとして記事を書いています。肩の力をぬいて、気軽に読んでいただければ幸いです。