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AirPods Pro2の適応型モードと会話感知、パーソナライズされた音量を外や駅、スーパーで試してみた結果

 

AirPods Pro2の適応型モードはすごいです。

なぜなら、周囲の雑音状況の変化に応じてノイズコントロールのレベルを自動的に調整してくれるからです。

具体的にはこれから解説していくので、気になった人はぜひ最後まで読んでみてください。

ちょろてん
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会話感知とパーソナライズされた音量についても書いていきます。

それではどうぞ

 

適応型モード、会話感知、パーソナライズされた音量とは

 

適応型モードとは、その名の通り周囲の雑音に適応しノイズキャンセリングを自動で調整してくれるモードです。つまり、このモードを使うことによって今までわざわざ切り替えていたモードを一切切り替えることなく快適に使うことができるようになるということです。

続いて会話感知ですが、誰かが話始めるとその会話を感知して自動で音楽の音量を下げてくれるモードです。

最後にパーソナライズされた音量については、あなたの周りの状況と今の音量に対応して音量を自動で調整してくれる機能です。使い続けるほどにあなたの好みを学習し、より細かく調整してくれるようになります。

ちょろてん
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どれもこれもAirPodsが勝手にやってくれるので、こっちはだいぶ楽になります。

 

適応型モードはどうやったら使えるのか&使い方について

 

適応型モードを使うには、iPhoneのiOSのバージョンをiOS17以降にバージョンアップする必要があります。

あなたのiPhoneがiPhoneSE(第2世代以降)、iPhoneXS、iPhoneXR以降の端末でなければ動作しません。

ちょろてん
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AirPods Proも第2世代でないと使えないようです。

最新のファームウェアを搭載したAirPods Pro2で使えるようになります。

使い方については今までと変わりありません。

コントロールセンターに追加されているので、選んであげれば使えるようになります。

パーソナライズされた音量に関しては、設定からオンに出来ます。もう少し具体的に言うと、AirPods Proを装着してる時に設定をタップするとあなたの名前のAirPodsが出てくるのでそこをタップするといけます。

 

適応型モードと会話感知、パーソナライズされた音量を外や駅、スーパーで試してみた結果

 

結果から言うと、ほぼ問題なく使うことが出来ました。

なぜなら、AirPods Pro2を試している間、ほぼずっと付けっぱなしのままでいても大丈夫だったからです。

具体的にはこれから順番に解説していきます。

ちょろてん
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適応型モード中のノイキャン性能は、外音モードとモードオフのちょうど中間くらいの感じです。

1.外で使った場合

ノイキャン性能が外音モードに比べしっかりかかるので、正直危ないかもと思って使っていたのですが、そんなことはなく意外とスムーズに歩くことが出来ました。トラックの音や近くを歩く人の音、通りすがりの人の話し声などは聞こえますが、それ以外は結構静かです。

2.駅で使った場合

駅や電車の中で使っても特に問題なく使うことが出来ました。電車の中で使っている時は、次に降りる駅のアナウンスは聞こえるので、降りる駅が分からないということもなく過ごすことが出来ます。

3.スーパーで使った場合

スーパーに関してもほとんど問題なく使えますが、レジに行った時にレジに透明な仕切りがあり定員さんの声が小さい場合、何を言っているか分かりませんでした。

僕が適当に反応すると、僕の声にAirPodsの会話感知が反応し、音楽の音量を下げてくれて店員さんの声が聞こえるようになりました。

このことからも、会話感知はある程度の声量がなければ感知してくれないので、大事な場面では外すか外音モードにしておく方がいいと思います。

 

まとめ

 

適応型モードがある事によって他のモードに切り替えなくてすむのであればそれは最高だなと思ったのですが、まだ始まったばかりの新しいモードです。これから進化し、もっと精度が上がっていくと思います。

とはいえ、十分に使えることがわかったので、これからはほとんど適応型モード一択でいこうと思っています。

それではまた

 

ABOUT ME
ちょろてん
インターネット関連やガジェット、新しいサービスなどが好きな平凡なグウタラ会社員です。僕の身の回りに起こる全ての事をネタとして記事を書いています。肩の力をぬいて、気軽に読んでいただければ幸いです。