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PHILIPS「hue(ヒュー)」の電球を使えばダクトレールに付けても個別に消すことが出来ます

 

照明で悩んでる人
照明で悩んでる人
オシャレなペンダントライトを付けたいけど、それだけじゃ明かりがムーディー過ぎて、朝とか集中したい時にはあまり良くないよなぁ〜。
とはいえシーリングライトを外してしまってるから、明るい電気は使えないし、、
そこで思いついたのがダクトレールを付けて片方にペンダントライト、もう片方にスポットライトにして、明るいライトにしたい時はスポットライト、ムーディーにしたい時はペンダントライトにしようと思ったけど個別に付けたり消したりって無理だよなぁ〜、、
どうにかならないかなぁ、、、。

そんな疑問にお答えします!!

まずこの問題に関してなんですが、安心してください、100%解決する事が出来ます

早く知りたいあなたのために結論から先に言ってしまうと、「PHILIPSのhue」という電球を使えばOKです。

なぜなら、電球自体にブルートゥースで接続することが出来、iPhoneのアプリによって接続された電球を操作することが出来るからです。

これから詳細について書いていきますので、お時間のある人はぜひ最後まで読んでいってください。

それではいきましょう。

 

ダクトレールとは

 

ダクトレールとは、照明を付けるためのレールの事です。

ダクトレールには以下2つのタイプ

  1. 直付け
  2. 簡易取付

があって、それぞれ付け方に違いがあります。

まず1の直付けというのは、レールからコンセントが出ているタイプの物で、取り付けるのには工事が必要になります。天井にはじめから付いているレールは、このタイプに分類されます。

次に2の簡易取付については、その名の通り工事不要で簡単に取り付けられるレールの事を言います。元々付いている照明を外して付ける事が可能です。

レールには電気が流れているので、レールに照明を付ける事で使うことが出来る上に、複数の照明を取り付ける事が可能です。

ちょろてん
ちょろてん
照明だけでなくスピーカーなどを取り付ける事も出来ます。

 

ダクトレールに付けてるライトは個別に消す事が出来ない

 

ダクトレールに付いてるライトを個別に消灯する事は出来ません。

なぜなら、レール自体に電気が流れているからです。

電源をオフにすると、レールに付いている全てのライトが消灯してしまいます。これを解消する方法はあって、それが「ライティングライト入切アダプタ」です。


このアダプタを使う事によって、複数のライトを個別に消す事が可能になります。もちろんこれでも全然良いのですが、これよりも優れていると思った製品があったので、本記事ではそちらを紹介していきます。

 

PHILIPShue」の電球を使えばダクトレールに付けても個別に消すことが出来ます

PHILIPSのhueと言う製品を使えば、ダクトレールに付いたライトを全て個別で消す事が出来るようになります。


ライトで悩んでる女性
ライトで悩んでる女性
それじゃあさっきのアダプタと一緒じゃない、何が違うか詳しく教えてください!!

大きな違いが1つありまして、それは「電球自体にブルートゥースで接続する事が出来る」です。

ちょろてん
ちょろてん
つまりアダプタが必要ないと言う事ですね。

そう言う事です。アダプタを買わずに電球だけhueの電球に換えれば個別にライトを消す事が出来ます。

ライトで悩んでる女性
ライトで悩んでる女性
個別に消せるようになったとして、どうやって操作するんですか??

それについては、専用のアプリを使って操作します。アプリをダウンロードして登録、ログインすることによってあなたのスマホから操作する事が可能になります。もちろん操作できるのはオンオフだけではありません。電球によっては寒色や暖色、光の色まで変更することが出来るようになります。


明るさの強さや暖色や寒色を選べる物、フルカラー使える物と種類も様々あるのであなたのお好きな物を選んでみてください。

 

まとめ

 

ダクトレールを使ってライトを設置し、個別にライトを消したいあなたは、PHILIPSのhue1択です。これさえあれば、今までのライトの使いずらさが一変し、最強のライト環境が完成することは間違いありません。

これはスマートライトです。別で製品(例えばGoogle Nest Miniなど)を買って、音声で操作する事も出来ます。

僕もここ最近まで知らなくて、知った時はあまりに革命的な製品に驚きました。そして実際に設置し、毎日の生活が一変しておりますので、ぜひあなたも使ってみてください!!

それではまた

 

ABOUT ME
ちょろてん
インターネット関連やガジェット、新しいサービスなどが好きな平凡なグウタラ会社員です。僕の身の回りに起こる全ての事をネタとして記事を書いています。肩の力をぬいて、気軽に読んでいただければ幸いです。