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MacBook Proのバタフライキーボードは打ちにくいのか?

 

悩んでる人
悩んでる人

・MacBook Proのバタフライキーボードは打ちにくいの?

・埃に弱いの?

・カバーは付けた方がいいの?

 

おそらく、MacBook Proの購入を検討している多くの人は上記の疑問を少なからずおもちではないだろうか?

実は、購入前にバタフライキーボードの構造や使用感を少し理解しておけば、そんなことで悩む必要はなくなります。

なぜなら、実際にMacBook Proを購入し家でも外でもほとんどMacBook Proで作業をしているからです。

僕のようにパソコンで文章を書いている人は、圧倒的にキーボードをたたく時間が長いので、消耗も激しいといわざるおえません。

もしあなたが「MacBook Proを購入したいけどキーボードがなぁ、、、」と思い悩んでいるなら、1度この記事を読んでみてください。

そうすればキーボードについて具体的に知ることができます。

読み終えていただければあなたがいだいているキーボードに関しての悩みは解消され、なんの迷いもなくMacBook Proを購入することができるようになります。

MacBook Pro13インチ2019に関しても記事を書いています。

詳しく知りたいあなたはぜひ読んで参考にしていただけると幸いです。

https://shockle.net/burogu-macbook-pro13-24jikanfueta-2/

MacBook Proのバタフライキーボードについて

引用元:Apple

上の画像をみていただければわかる通り、キーボードをささえる部分の形状が蝶が羽を広げているようにみえることから「バタフライ」の相性がついています。

さらに上の図をみていただければわかる通り、キーボードのボタンを真ん中からではなく両端からささえることによってほとんど凹凸がない薄いボタンにすることを実現しているのです。

かといって押しごたえがないかといえばそんなことはなく、しっかりと跳ね返りも感じることができます。

シザーキーボードについて

Appleがバタフライ以前に採用していたキーボード、それがAppleが「シザー式」と呼んでいる構造のキーボードです。

四角形のプラスチックの部品が2つ組み合わさっていて真ん中にまるい筒状の突起がついています。

見た目は完全にハサミです。

また日本では、上の画像をみてもらえばわかる通り、電車の屋根についているひし形のパンタグラフに似ていることから「パンタグラフ式」とも呼ばれているそうです。

「シザー式」の特徴としては強い打鍵感があり、とても頑丈です。
 

なぜキーボードが大切なのか?

MacBook Proに限らずパソコンを操作するためにはこのキーボードがなければなにも始まらないからです。

なのでキーボードが打てないとかなると全く使い物にならないわけですね。

2015年にMacBookにバタフライキーボードが搭載されて、2016年にキーボードがおかしいと騒ぎになりましたが、使い物にならないので当然のことです。

使いやすさもそうですが、壊れないかどうかの不安もついてまわるようになります。

なので画面の綺麗さやスペックと同じくらい、キーボードの使い勝手や性能は大切だということになります。

とても打ちやすい良質なキーボード

冒頭でも少しふれましたが、キーボードを打っている時の打鍵感(だけんかん)もしっかりとあるし何より押し込む力があまりいらないので、軽いタッチでスムーズに入力することが可能だからです。

従来のシザー構造よりも安定性が4倍向上

これはAppleが公式で発表しているものだが、安定性は確かに高いと感じています。

ただ、、、

4倍も向上しているといわれてもあまりピンときません。

タイピング音がより静かになっている

シザー構造のキーボードと比べると、約半分くらいの音になっています。

静音性は高いです。

こんな人には向いていません

シザー型のキーボードに慣れている人には最初抵抗があります。

打鍵感(だけんかん)があるといってもシザー型に比べると非常に弱いからです。

そのため、打ちにくいと感じることがあるようです。

同じような力加減で打っていると、キーボードが破損してしまう可能性も大いにあると思われます。

バタフライキーボードのデメリット2つ

・ボタンが薄いので押し間違えがある

・あきらかに耐久性が弱そうなので、扱いに少し慎重になる

それでは上記の2つについて解説します。

ボタンが薄いので押し間違えがある

iPhoneのフリック入力を思い浮かべてみてください。

もちろん打鍵感なんて一切ないです。

ツルツルのディスプレイの上でキーボードを入力します。

誤字多くないですか?

ボタンが薄くなり打鍵感が減ると、自然と誤字が多くなるような気がします。

あきらかに耐久性が弱そうなので、扱いに少し慎重になる

これは実際に店頭にいって触ってもらいたいのですが、あまり強い力でたたいていると、本当にすぐ壊れそうです。

シザー構造のボタンに比べ、あきらかに弱そうというか、弱いです。

1ヶ月の段階では埃に弱いかどうかは一切わかりません

MacBook Proを購入してから1ヶ月、慣れるために全ての作業をMacBook Proでしています。

ほとんど1日中開きっぱなしの状態です。

こまめに拭いたりなどは一切しないので埃はつきますが、今のところなんの問題もなく打つことができているからです。

ちなみにすでに何かのカスがボタンのふちに入りこんでいますが、、、

悩んでる人
悩んでる人
埃もすごいですね。

ちょろてん
ちょろてん
くろだから余計目立っちゃいますね。

 

とはいえ、埃に関してはしょせん1ヶ月なので、、、試用期間が増えてきたら今後追記していきます。

追記:MacBook Proを購入し1年と6ヶ月が経ちました。

結論からいうと、キーボードが壊れたことは一度もありません。

なぜなら、ホコリに強いからです。

もう少し具体的に書くと、本記事にも書いてある通り、1年6ヶ月経った今でも掃除という掃除をしていません。

「ホコリがついてきたなぁ〜」と思ったら軽く拭くだけです。

たったそれだけでずっと運用してきていますが、一度も壊れたことはありません。

なので、2019年モデルのMacBook Proのバタフライキーボードは、しっかり改良されているということになりますので安心して使ってください。

 

売ることを考えている人は確実にカバーをつけたほうがいい

なんでかっていうと、先程も書きましたが埃がつくからです。

カバーをつければ埃の侵入を防ぐことができますよね!

まとめ:バタフライキーボードは打ちにくくない

いかがでしたでしょうか?全てを読んだあなたはキーボードにたいしての不安がなくなったことと思います。

最後に内容をもう1度振り返ってみましょう。

・とても打ちやすい良質なキーボード→安定性が4倍→シザー構造に比べ約半分のタイピング音

・デメリット2つ →ボタンが薄いがゆえに誤タッチがある →耐久性が弱い

・1ヶ月では埃に弱いかどうかはわからない

・高く買い取ってもらいたければカバーをつける

あとは実際に店舗にいって触って確かめてみてください!

それでは

ABOUT ME
ちょろてん
ちょろてん
インターネット関連やガジェット、新しいサービスなどが好きな平凡なグウタラ会社員です。僕の身の回りに起こる全ての事をネタとして記事を書いています。肩の力をぬいて、気軽に読んでいただければ幸いです。