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DeLonghi(デロンギ) オイルヒーター 「RHJ75V0915-PK」レビュー

 

先日、実家でデロンギのオイルヒーターを購入しました。

購入した理由は、「空気がいいから」です。

なぜ空気がいいのかというと、「ヒーターから直接風が出ない」からなのですが、それは一体どういうことなのでしょうか?

エアコンは風が出ますし、ファンヒーターに関しては風と、ガスの匂いが部屋中にまんえんします。

どちらにおいても、体にいいか悪いかでいえば、良くはないわけです。

ということで本記事では、「デロンギオイルヒーターを実際に使ってみてどうだったのか?」についてレビューしていきたいと思います。

もし購入しようか迷っている方がいましたら、ぜひ参考にしてみてください。

それではいきます。


 

デロンギオイルヒーターとは?

デロンギオイルヒーターとは、風の出ないヒーターのことです。

なぜなら本体の中が暖かくなり、そこから周りをじんわりと暖めるからです。

もう少し具体的にお話しすると、10畳用のヒーターの場合スイッチを入れてから周りが暖かくなるまで約20分は時間がかかります。

ちなみに、オイルヒーターという名前がついていますが、ヒーター自体にオイルを入れる必要はありません。

上部はメッシュ構造になっていて、ここから暖気が出てきます。

ちょろてん
ちょろてん
メッシュ構造になっているので、小さいお子様による事故を未然に防ぐことができますね。

平均表面温度は、約60度までしか上がらないようになっているため火傷しにくい。

ちょろてん
ちょろてん
コードは収納できるようになっているので、移動するときに邪魔になることがありません。

電気代はどれぐらいかかるの?

電気代は、1時間フルに使うと40円かかります。

なので、1日約12時間使い続けると480円です。

ということは、1ヶ月で大体14,880円かかる計算になります。

あくまで1ヶ月フルに使い続けた結果なので、実際は約1万円くらいと考えておいて差し支えないと思います。

エアコンと比べると、明らかに電気代は高くなっています。

ECO運転について

ECO運転を使うと、不要な温度上昇が発生しません。

なぜなら、電力を最低限におさえるためです。

具体的には、ECO運転のボタンを1つ押すだけで電力を自動で調整してくれます。

設定した温度よりもわずかに控えめな温度で暖めるので、「暖めすぎる」こともありません。


 

デロンギオイルヒーターのスペック

 

正式な製品名は、デロンギ ベルカルド オイルヒーター「RHJ75V0915-PK」といいます。

1500Wのタイプで、10〜13畳の広さの部屋に対応しているモデルです。

色はピュアホワイトとパウダーピンクの組み合わせとなっており、部屋に置いてあっても柔らかい印象で、飽きずにずーっと眺めていられます。

ちなみに部屋が暖まるまでには、10畳で35分、13畳で50分もの時間がかかるので注意が必要です。


 

デロンギオイルヒーターの使い方

 

使い方は、まずコンセントにプラグをさして電源を入れます。

あとは運転開始ボタンを押すだけです。

ちょろてん
ちょろてん
クリックノブを回せば、あなたのお好きな温度に設定することもできます。

暖まるまで時間がかかるので、タイマーをうまく使うと効率よく部屋を暖めることができる。


デロンギオイルヒーターのメリットは3つ

 

メリットは以下3つ

  1. 静か
  2. 風がないので、ホコリなどがたたなく清潔
  3. デザインがカッコイイ

それでは1つずつ解説していきます。

1.静か

音に関しては、無音です。

なぜなら、風が出ないからです。

具体的には、時間をかけてジンワリと部屋が暖まります。

エアコンのように風が出る音が一切なく、ましてやファンヒーターのように中で燃えるような音も一切ありません。

2.風がないので、ホコリなどがたたなく清潔

デロンギのオイルヒーターは、風が出ません。

なので、ホコリを撒き散らすことが一切ないんです。

ということは、ハウスダストを口から吸い込むことがないので、常に清潔でいることができます。

ちょろてん
ちょろてん
ホコリに敏感な方でも安心して使うことができます。

3.デザインがカッコイイ

全面を見ていただければわかる通り、シンプルなデザインになっているのが分かると思います。

デザインがいいので、部屋に置いてあっても違和感を感じることは一切なく、むしろ自然にすら感じるほどです。


 

デロンギオイルヒーターのデメリットは4つ

 

デメリットは以下4つ

  1. 電気代が高い
  2. 暖まるまで時間がかかる
  3. 場所を取る
  4. 冬しか使えない

それでは、1つずつ順番に解説していきます。

1.電気代が高い

電気代は結構高いです。

なぜなら、1時間フルに使うと40円もかかるからです。

ちなみに、1ヶ月フルに使うと8,000円とかかかってくる可能性もありますので、やはり高いとしか言いようがありません。

2.暖まるまで時間がかかる

デロンギオイルヒーターは、スタートしてから暖まるまでめちゃくちゃ時間がかかります。

具体的には、スタートしてから約10分くらいで上部から暖かい空気が出ているのを感じることができます。

ただ、10分では部屋全体が暖かくなるということはなく、離れていても暖かさを感じるまでの時間は約25分くらいです。

公式によると、部屋が暖まるまでにかかる時間は10畳で35分、13畳で50分と書かれています。

3.場所を取る

本記事で紹介しているのは10畳〜13畳用なので、部屋に置いてあるとさすがに存在感があります。

公式による寸法が以下で

寸法(mm) 幅300×奥行535×高さ680
重量(kg) 16.5

30cmの幅に、奥行が50cm以上もあります。

しかも、重量に関しては16.5kgとなかなかの重さで、持ち上げて運ぶのは少しシンドイと思っておいて間違いはありません。

4.冬しか使えない

オイルヒーターなので、寒い冬にしか使うことができません。

なので、夏の暑い間はまったく活躍することがありません。


以上でデロンギオイルヒーターの使用感レビューを終わりにします。

デロンギオイルヒーターは、体に害のないヒーターです。

なぜなら風が出ないからです。

部屋の暖かさにも違和感がなく、とても自然で静かです。

電気代は高いですが、それ以上にメリットが大きいヒーターであると感じました。

エアコンの風があまり好きではない方におすすめできるヒーターなので、気になる方は一度使ってみてください。

それではまた


ABOUT ME
ちょろてん
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インターネット関連やガジェット、新しいサービスなどが好きな平凡なグウタラ会社員です。僕の身の回りに起こる全ての事をネタとして記事を書いています。肩の力をぬいて、気軽に読んでいただければ幸いです。